この記事は、近所のアパートが取り壊されているのを見て時代の変化を感じた私の気持ちを記事にしたものです。

近年のアパートの傾向
近年のアパートの傾向

近所のアパートが取り壊された

今日は朝から娘を保育園に送ってちょっといろいろなものを買い物でもしようかと近所をブラブラしていました。すると私がここに引っ越したばかりの頃からあったアパートが倒されているのを発見しました。そのアパートは木造建てのもので私がここにホッ越してきた頃から結構な年数が経っていそうなものだったのでとうとうなくなるんだと風化感慨にふけってしまいました。ちょうどそのアパートが建っていた場所の裏に夫のお母さんが一時期一軒家を借りて住んでいて、子供が小さい時などはよく泊りに行ったのでよく覚えていたのです。

そんなことを閑雅ながらボーッと立っていると、ご近所の仲のいい奥さんがたまたま通りかかりました。ちょっとした世間話なんかをしていると、その奥さんがもうちょっとしたらそのアパートはマンションのたて変わるらしいと言っていました。なんでもオーナーさんもおばあちゃんがそのアパートの経営をお孫さんに譲ったらしく、それと同時に建て替えを始めたということでした。じゃあなくなるわけではないんだねなんて話してはいたのですが、その話を来て妙に時間の経過を感じてしまいました。思い出は変わらないですが、時間はどんどん過ぎ去っていっているんだなと思いました。

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