綺麗な家に住みたいが、まだ住宅を買う時期ではないので新築アパートに引っ越した理由と、感想と体験断です。

近年のアパートの傾向
近年のアパートの傾向

新築アパートに引っ越すメリット

結婚してから3年間、築15年のアパートに住んでいたのですが、子供が生まれ間取り的に少し狭く感じるようになり、引越しを検討しました。住宅を購入する時期ではないと話し合いをし、近所に新築のアパートが建設されることをネットで知り、書き換えが来るまで1年間引越し資金を貯めることを決意しました。敷金・礼金がそれぞれ2か月分と少しまとまった資金が必要だったので、あまり急がず計画的に資金を貯めました。

それまでの部屋は湿気で窓枠の下が湿気で腐ってしまうことや、給湯器の調子が悪くお湯が出るまで時間が掛かり水道代が非常に高くなってしまうことなど、住みにくいところが多数ありました。セキュリティ面も駐輪場から自転車が盗難にあうなど本当にいろいろなことがありました。現在引っ越して3か月がたちますが、新築の良さを挙げるときりがありません。当然のことながら私たちの前に住んでいた人がいないことの清潔感の感じ方、設備が新しく光熱費がとても安くなったこと、遮音床の建物なので子供が走り回っても下の人にあまり迷惑が掛からない、オートロック完備でセキュリティ面の安心もあります。家賃は1万円上がりましたが、光熱費が1万円安くなったので、結果依然と変わらない支出となりました。資金は多少多いですが、結果引っ越して良かったと確実に思えるのではないでしょうか。
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